Unity

[Unity] ツルツルのマテリアルに映り込む景色を設定する

Unityはじめました。saekiです。

手順を忘れないように記録を残しておこうと思います。

最近ツルツルなマテリアルを見ていて、周りの景色も映り込むようにしてツルツルテカテカ感を増したいなと思いました。

公式マニュアルのこの辺も確認しましたが、細かいことを読むのがあまり得意ではないので「うっ…」となったところです。

Cubemap – Unity マニュアル

とりあえず操作しながら考えることにしました。

大まかな手順

画像の設定

  1. キューブマップ用のテクスチャ画像を用意する
  2. テクスチャからキューブマップを作成する

マテリアルの設定

  1. マテリアルを新規作成
  2. マテリアルのShaderをSkybox/Cubemapに変更する
  3. マテリアルのテクスチャ画像にキューブマップを設定

Skyboxの設定

  1. Skyboxのマテリアルを設定
  2. Environment Reflectionsのマテリアルを設定

REALSENSE D415 を使ってUnityでモーションを取るまでのセットアップ

※今回はWindowsの説明だけしかしません。その他のOSは以下を参照↓
http://download.3divi.com/Nuitrack/doc/index.html
https://github.com/IntelRealSense/librealsense

モーションを取るのには、公式のSDKでは難しそうなので、NuitrackというSDKを使います。

公式のSDKも入れておいたほうがいいので、入れときましょう。
公式SDKのgithub
公式SDKのインストールファイル場所

[Unity] CanvasScalerと座標

uGUIやRectTransformを使った画面のレイアウトをスクリプトから制御しようと思うと、座標の扱い方で混乱することがあるのでメモ。

mousePositionやtouchesの座標 > 画面の解像度座標
uGUI(RectTransform) > CanvasScaler内の座標

iOS/Androidで最高にリアルな3D表示を実現できた

ミニチュアストーリーズ」でスマートフォンでリアルの3D表現を追求して、そこからさらに精度をあげて、かつ軽量なデータを実現する手法がだいたいわかってきた。

まだ改善の余地はあるけど、このレベルでスマートフォンで表示できるのは実用レベルになってきたと思う。ちなみに上のドーナッツはUnityで作ってGalaxy S6で操作しているもの。下のミニチュアストーリーズと比べてみると面白いです。